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みんなの日記 Everyone's diary
●2008年11月の日記
今年の読書
by 隈部 洋平



どうも私です。

今年は何冊読んだかな


本です。


例年よりは若干少ないかもしれません

ただ当たりは多かった様な気がします。

今年の1番は『決壊』
ジャンルは小説

著者の平野さんは私より年下だ・・・

当たり前に凄い感性の人だ、確か最年少の芥川賞作家だったと思うけど

何か人間の群れたがる性質とそれでいてその中で埋没されまいとする哀しさ(或いは気味の悪さ)

帰結としての孤独性を様々な角度で描いていて(いるように私は感じた)

後読感も結構な凹みを味わう

決して「泣ける小説ランキング」なんかにはランクインしない作品だ


ある事件を核にそれに関わる人間達の心理情況を綿密に文章化しています。

昨今の理解しがたいショッキングな事件をどうしてもダブらせてしまいますが作品を書かれたのは事件以前の事

平野さんはあるニュース番組のインタビューで「人間の耐性」について書いたと話していた

私は現代を生きる為に

そして『決壊』しない為に
読んだつもりです。
戦利品!!!
by 今泉 あまね


朝市、

行ってみました

ぜんぜん朝じゃないけど

カリフラワー大好き(^0^)

大豆が黄・緑・黒・赤とカラフル

大根も赤・緑・細いの短いのと沢山あるんだねぇ


その後用事があって一人先に帰ったけど

オーガニックビールやワインのお店もあって

・・私も飲みたかった・・・

季節を感じて、作り手とお話しながら

お買い物

良いですねぇ(>v<)
続・そんな訳で熊本
by 隈部 洋平



どうも私です。

そんな訳で故郷の熊本で1週間滞在中に決まっている予定は法事のみ。

墓参りや親戚に挨拶を終えても滞在時間は十分にある。

そんな訳で昔行ってた場所に足を運んでみた。

まずは私の河好きの原点「白川(しらかわ)」

やっぱり河はいい、白川は相変わらず緩やかに流れていた。

そんで熊本駅から程近いラーメン屋「黒亭(こくてい)」

小学生の頃には出前もしてくれていたが口コミで客が増えて今じゃ土産屋に即席ラーメンセットが売ってあるくらいの超人気店

店前に客が並び出した頃もまだラーメン情報誌やネットもなかった時代なんでホントの口コミで人気店になった実力派、うちの馬鹿ラーメンの辺見くんに今度教えてあげよう。

最後はよく行ってた「百貨店の屋上」

私と同世代の方なら共感出来ると思うが私が子供の頃は百貨店の屋上はプチ遊園地で賑やかな場所だった。

ご時世なのかその屋上は遊具の類いは撤去されガランとしていた。


そんな感じのユル〜い熊本滞在

なんやかんや言っても私はこの都会でも田舎でもない熊本と言う街が好きなんだろう。

さてさてノンビリ出来ました、そろそろ時計を戻します。
そんな訳で熊本
by 隈部 洋平



どうも私です。

先週から1週間ほど法事も兼ね故郷熊本に里帰りしてきました。

そんな訳で熊本

そんな訳で熊本城

こっちがメインなんじゃないかと思われかねないが先頃完成した新築の『本丸御殿』を見学しに行く事にした。

城マニアの中でも人気の高い熊本城

自慢じゃないが中学生の頃は通学路だった

私の城好きの原点でもありやはり1番の城「熊本城」
新築の『本丸御殿』は大広間(写真)や数奇屋を綺麗に復元されていた

個人的な好みとしては御殿の地下通路「闇り通路」
城内での生活が垣間見える気がしました

そしてこの『本丸御殿』も熊本城復元整備計画で完成したんだがその際に寄付金を募っていた、1口でも寄付金をすれば1口城主の称号を獲られる訳だ。

そんな訳でわたくし1口城主です(写真右手)。
親がしてくれてたんだけど。

そんな訳で隈部家は熊本城を応援します。

熊本城天守閣の方に私の名前掲示してあります、かなり気が向いたら探してみてください。
「最近の趣味」
by 金原 泰成


最近、暇があればバイクにまたがり海まで突っ走り、釣りをしております。


「よし!これからは大物を釣り上げるたびにブログに日記を書き残し『金ちゃん爆釣紀』というコーナーを作ろう!そうなりゃ〜世界中の釣り人達がこの俺にあやかる為に見に来るんだろうなぁ〜」
と妄想してから早数ヶ月…


俺が悪いのか…
時代が悪いのか…


釣れる魚は小物ばかり…


海って…広いよねぇ…。
ボストン美術館浮世絵名品展
by 隈部 洋平




どうも私です。

江戸東京博物館にて開催されている『ボストン美術館浮世絵名品展』に行ってきました。

土曜なんで人も多いだろうと思い午前10時くらいに博物館に入ったのだがすでにご老人達が開場とともに入場されていたらしく場内はやや混み。

日本の浮世絵が大量にアメリカのボストンで保管されていると言うのも皮肉な話しだがNYかどこかで開催されているホットドッグの早食い大会で日本人が何回か優勝してたらしいからイーブンて事にしておこう。

まぁそのボストン美術館のコレクションの量たるや浮世絵の歴史を網羅出来る素晴らしい品々ばかりでした。

徐々に版画技術が向上し江戸の移り変わりとともに時代を切り取っていく浮世絵を観ながら個人的な感想は浮世絵に現在の日本の漫画のルーツを見た様な気がしました。

展のポスターにも使われている『市川鰕蔵の暫』

悩める天才浮世絵師国政の作品ですがこの『暫』は「暫く」と言って現れる江戸のヒーローだったそうです、今だと『暫(しばらく)マン』ってところでしょうか。

暫マンは100年くらい暫くぶりの日本をどう感じたのか、気になるところです。

『ボストン美術館浮世絵名品展』は11月30日まで両国の江戸東京博物館で開催されています。

残念ながら春画はありませんがこれでお子様連れの方も安心です。

ECOLOGY?
by 隈部 洋平



どうも私です。

先日文化の日に知り合いのAさんから物々交換会に行きませんか?とのやや妖しいお誘いがあった。

時間もあったので使わなくなった服や帽子を見繕い会場である三軒茶屋のとある飲み屋に行ってきました。

飲み屋で飲みながら各自持ってきた服や小物を並べて「欲しいモノは持ってっていいよ」ってラフなスタイル(正確に言うと物々交換ではなかった)。

フリマではないので金銭のやり取りは無し。

そんな超プライベートなイベントは初めてだったけど結構皆さん持ってきたモノにカラーが出ていて面白かった。

飲み屋でやってるから時間は曖昧だったけど私達が参加していた時間は他に10人ほど参加者がいて私はこの冬使えそうなマフラーを女の子から貰った。

なんでもこのマフラー別れた彼氏から貰ったものなので要らなくなったらしい、モノに責任はないので使ってあげるのがハッピーな考え方だろう。

他には用途不明の「フィンランドの石」を貰い私はジャージなどをお渡しして会場を後にしてきました。

写真は件のマフラー、訳ありだがいい色です。
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