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みんなの日記 Everyone's diary
●2009年2月の日記
舞台の話し
by 隈部 洋平



どうも私です。

ザムザ阿佐谷にて上演されている

寺山修司の『星の王子様』
を観劇

広島かつら/吉野眞理

演劇研究所の研修生時代(ムズ痒いフレーズだ・・・)の同期生の舞台女優2人が出ている

広島はこの舞台のプロデュースもしている

そんな訳での観劇

寺山修司→前衛→東北→難解

とイメージがあって少し気構えて劇場に入ったが

まぁそんな事は無く

2人ともノビノビやっていた

プロデュースの広島が昔から好きな世界を描いているのがわかりブレの無さは好感が持てた

懐古趣味と取れなくも無いがそれはそれで嫌いではない

客席も満席で2ステージほど急遽増やしたそうだ

特筆すべきは劇中にある人形のお芝居

私は鳥肌でした

女ばかりの寺山修司『星の王子様』

ザムザ阿佐谷にて3/1(日)まで公演中です。
「世界の中心で誰かに出会う」
by やべ けんじ


「世界の中心で誰かに出会う」


とあるオーディションを受けるため渋谷駅から山手線に乗った。いつもどおり夕方のラッシュ。ドアが閉まる寸前に隣のドアに見覚えのある顔の人が乗ってきた。彼は、辺見務さんだった。同じオーディションを受けるのかなと思ったけど僕が降りた駅に彼は降りなかった。挨拶だけでもと思い隣のドアまで行き手をあげたら辺見さんは驚いたあと笑顔で返してくれた。また不思議な気分を味わった、、、。

以前から東京で生活している中でいろんな知人にバッタリ会うことが多い。連絡が途絶えてた友人だったり共演者だったり監督やスタッフ、よく行く店の従業員など。
ネオ・エージェンシーの役者ももちろん。金ちゃん(金原)になんて5回くらい偶然会ってる。
そのたびになんか不思議な気分になる。
ここでこの人に会ったことは何か意味があるんじゃないか?とか会ったことによってその人との思い出がよみがえってくる。あと何かしらわからないパワーみたいなものをもらう。
考えたらキリがないし本当にただの偶然なのかもしれないがそれにしても回数がハンパない。
だから僕はやはりこう思いたい「出会いには意味がある」

みなさんもこんな経験ありますか?
自販機文化
by 隈部 洋平



どうも私です。

移動中に発見した謎の自販機

どうやら1000円ガチャガチャらしい

PSPやらDSも写っているから入ってるんだろう・・・きっと

テレビ局ではカップ麺や菓子パンの自販機を見る事がある

苛酷な労働条件が伺える

六本木あたりにはリポDのみの自販機があるとも聞いた事がある


たまに田舎の道端にある古い自販機でジュースを買うとキンキン・・・いやギンギンに冷えたやつが出てくる時がある


何年も冷やし続けられたやつなのかな


そう言えばビニーなBOOKを販売している自販機を最近見ないな

都内にはないだろうけど田舎にはまだあるのかな?


まぁあっても買わないだろうけど・・・


それに映画館でポップコーンの自販機も最近見ないな

駄菓子屋には綿菓子の自販機もあったな

田舎に行けばまだあるのかな?
「金ちゃん爆釣紀」
by 金原 泰成


とにかく寒いのが嫌いで基本的に冬は釣りには行きません…が、どうしても行きたくなったので超防寒して行ってきました(^-^)/


今回はなんと『船釣り』です!そして狙いはメバルとアジ♪


もともとあまり船酔いはしないタイプなのですが一応前夜はぐっすり爆睡し、酔い止めの薬を飲んで挑みました(*^-^)b


すったもんだあり…


結果!メバル7匹 アジ2匹 鯖1匹 カサゴ2匹 トラギス1匹釣りました\(^_^)/


さっそく家に持ち帰りどう料理しようか悩んだ結果、やっぱり釣りたてなので刺身にして食べました…んん〜やっぱり自分で釣って自分でさばき自分で食べる!これこそが釣りの醍醐味でしょ〜う(b^-゜)
『梅は咲いたか〜』
by 木川 淳一


と言う事で、だいぶ暖かくなってきましたね。
例年よりも早い「春一番」も吹いたみたいで。

結局この冬、都心では積雪の絵を見ないまま、春を迎える事になるのかも…。


さて、暖かくなるのはいいんですけど、一つ問題が…。
それは「花粉」
自分も人並みに数年前から花粉症になりまして。
と言ってもそんなにひどくはないのですが、やはり鼻づまりとかはあって、この時期に撮影の現場に行くと大変です。

メイクをした後はあまり鼻をかむわけにもいかないし、からと言って鼻づまりでセリフを言う訳にもいかず…。


どうやら今年も花粉は多いらしいです。
花粉症の皆さん、これからマスクが手放せない季節の始まりですね。
新宿ピカデリー
by 隈部 洋平



どうも私です。

新宿ピカデリー

最近リニューアル・オープンして初めて入場した。

昔は道路沿いに看板があり上映中の映画を既製のポスターではなく絵画で表示してあった昭和の匂いのする映画館だった。

その絵に描かれている上映中の俳優達が微妙に似ていなかったのが面白く当時後輩Tと

「このトラボルタは絶対に悪意があって描いてるよ」

「隈部さん大変です、こっちのデ・ニーロは恐ろしくしょっぱいオジサンになってます、って言うかもはや変なオジサンです」

と新宿に行く度に映画館の前を通り指をさし腹を抱え笑っていた

今となってはいい思い出。


そんな新宿ピカデリー

お洒落なビルになったもんだ


観た映画は

『007/慰めの報酬』

ダニエル・クレイグの狂犬ボンドの2作目

前ボンドのピアース・ブロスナンも1作目はチンピラっぽさがあり徐々に洗練されていった。

ダニエルさんもそうなるかと思ったら益々狂犬っぷりに磨きがかかっていた。

全作品好きなんだが暗さはレーゼンビー・ボンド(1作のみ)やダルトン・ボンド(2作で打ち止め)に通じるものがありやや心配、面白かったですけどね。


敵役に好きな俳優さんマチュー・アマルリックが相変わらず悪戯っ子な顔で出演。

007は時代の鏡みたいな部分があってアクションシーンなんかでもそれが分かるのが楽しい作品

もしかしたら又オリンピックやるかもしれないんだし

また日本を舞台にやってくれないかなぁ

そしたら私はタイガー田中とは言いません、なんでもやるんだけどなぁ。
暗闇カフェ
by 今泉 あまね


ロウソクの明かりだけでスローフードと音楽を楽しみましょ

なんてイベントを催しているカフェに参上


今日は13日の金曜日

世の中的には暗闇なんて、ジェイソンがぁぁっ!!

て感じでしょうが(そーか?ちがうだろ)

これがなかなか良いひと時でございました


暗闇カフェを盛り上げる『暗闇演出人』なる人物が

楽器の演奏や詩の朗読をしてくれるのですが

今回はヴァイオリン

ほのかな明かりの中聞くヴァイオリンは伸びやかで

演者の私としては自分が暗闇演出人なら何をするかしら

なんて想像を膨らましてみたり・・・

料理の輪郭しか見えず

これはじゃがいもか・・大根か?

なんて

暗闇は創造をかきたてるものですなぁ
温めますか?
by 隈部 洋平




どうも私です。

自宅から徒歩2分くらいの場所にコンビニがある

やっぱり便利なもんで毎日の様に利用させてもらっている。

それに喫煙者の私はタスポ難民の1人なのでタバコをしょっちゅう買いに行く

よく行く時間帯、何回も見ている店員さん。

そう言う場合当然店員さんも私の顔を覚えている、客商売してれば当然の事だ。

だから頭の中では分かってはいたんですが・・・

つい先日その時が来た

お弁当を購入し温めてもらっている間、私の後ろにレジ待ちのお客さんはいなかった

そうなるとお弁当が温まるまでカウンター越しに店員さんと私の沈黙の時間が流れる。

その沈黙を破ったのは店員さんだった

『あのー・・・いつも見てます』

私にわざわざそう言う理由は1つ

勿論

お客さんいつも来店してますね、いつも見てます

ではなく

お客さんTVで見た事ありますよ

って事だ

細かく言えば「いつも」ってのは絶対に嘘だがこの際置いておこう。

意外に思う人もいらっしゃると思いますが

私の顔は特徴的なのか?

そういった事を見知らぬ人にもたまに言われる事があるのです

それに末席に身を置いている私とは言えTVの影響は未だ絶大だ。

まぁそれ以外で1番多いのは

『どっかで会いましたよね?』

と言われる事だ

私としては会った事がないと確信してるが

『そうかもしれません』

とお茶を濁す


しかしなぁ・・・コンビニかぁ

いやいや、そういった事は嬉しいかぎりなんですが

コンビニかぁ

あぁ・・・今後あのコンビニじゃ立ち読みが出来なくなった


読めたとしてもグラビアのページは・・・もう無理だ


この日記を店員さんが読んでない事を願いつつタバコを買いに明日も私はコンビニに行くだろう。

CHOICE
by 隈部 洋平



どうも私です。

別に毎日着飾っていたい訳ではないのですが服装には常日頃気を使いたいものです。

格式ある場所

冠婚葬祭

誰かとの食事の席

パーティーやアウトドア

TPOをより考えます

「どんな場所でもありのままの自分でいたいから服装とか関係ないんだ、俺」

とかを平気な顔で言える人は往々にして面倒臭い人が多いので取りあえず一歩引きます。

服装だけで自己主張する為に他の人の気分を害したくはありませんからね。


そして話しは逸れましたが最近、三十も半ばになると服を選ぶのが難しい。

若い服も着るには着れる・・・とは思いますが

「やだ、あの人若作りしてるわ!」

と思われかねないし

かと言ってジェントル過ぎる服を着てしまうと

「やだ、あの人お爺ちゃんみたいよ!」

と思われかねない


つまり男35歳「年齢ちょうどの服」が少ないと思うのだ

あるにはある

しかし年がら年中に道中ショップを見て廻ってる時間は無いし

気を使っているとは言えファッション雑誌を年がら年中本屋で立ち読みしてる訳にもいかない

それに予算的な問題もある

そうなってくるとやはり信用ある商品をお気に入りのショップに足を運び購入する事になってしまう。

年齢を重ねるってこう言う時に再確認したりする。


そんな風に考えるのは私だけなのだろうか?

男35歳

「年齢ちょうどの服」



「独りで美味しいパスタを食べられる店」

もっと作って下さい。

最近特にそう思います。
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