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みんなの日記 Everyone's diary
●2009年3月の日記
春ですね
by 芝崎 昇


都内某所。


桜が咲いております。


時期相応?


温暖化の影響?


そんな事を思いながらこの写真を撮っていると通りすがりの地元民が話しかけてくれました。


「この木だけは毎年、この時期に咲くんですよ。」


へぇ〜じゃあ…


時期相応?
建物探訪
by 隈部 洋平



どうも私です。

先日ついに発見しました

東京のどこかに現れる

見た者に必ず幸せが訪れると言われる幻のビル

『ハッピービル』


嘘です

仲御徒町あたりに建っています

建物の名前は面白い

特にマンションやアパートの建物名

1度『成城ホワイトハウス』
ってマンション名を見た記憶がある

絶対に言い過ぎだと思った

1番笑ったのが

地名は忘れたけど
舞台稽古の帰り道に見たアパート

オーナーさんが都会の1人暮らし用なので洋風の名前でと慣れない英語で考え、付けたのであろう

その名も

『ロンリー・ハイツ』

絶対に淋し過ぎるだろうと思った


暖かくなってきましたね、散策が楽しい時期になってきました
妊婦さんのおなか
by 今泉 あまね


知り合いのお芝居を観に下北へ

アラフォー男女が熱く演じるこの劇団の座長の奥さんは妊娠中

声のお仕事もしている彼女はこの日はお仕事帰りに劇場へ顔を出しに

疲れて身体がむくんでる〜とやってきた

来月には出産予定のおなかをさわらしていただきました

パツパツで今にも赤ちゃんが飛び出してきそう

膨らんでるぅぅぅ

おなかのイメージを変えるこの硬さ

おなかの中の赤ちゃんを守ってるんだねぇ

生命の神秘だ
ポチッとな
by 隈部 洋平




どうも私です。

時間がいきなり空いてしまい映画館へ

何を観ようかと思いながら

シネコンだったのでタイミングがよかったヤッターマンを観る

大作だがファミリー向けだろうと正直さほど期待もしていなかった

これが・・・

これが・・・

本当に面白かった

あぁドロンジョ様

関係者からプレス用の試写で100人近く入場出来なかった程の盛況だったとも聞いていたが

まぁ話題性が先行する作品なんだろうとタカを括っていました

あぁドロンジョ様

と言うか

ファミリー向けと言うよりも

35〜40歳くらいの男性向けの映画だったような気が・・・

美術の造り込みがCGを浮かせずに

あのキャスティングで

物凄くお金をかけ

物凄く馬鹿な事を真剣にやっている

30分アニメ放送のルーティンを逆手に取り

海外を意識せずに日本特有の文化をちゃんとした娯楽として成立させる

拍手です

原作との違い等をあまり気にせずに私は魅入ってしまいました

何の関係も私にはありませんがよろしければ劇場へ

不況のこの時代、少しだけ明るくなれそう


ただこの映画、少し癖はありますけどね

ファミレス
by 隈部 洋平




どうも私です。

先日出先で昼飯を食べる為にファミレスに独りで入った


斜め前のテーブルに6人ほどのグループが食事をしながら会話をしていた

こっちは独りなんでその会話がイヤでも耳に入ってくる


なにやら劇団やってる人達みたいだ

私よりヒト回りくらいは年下のグループ


夢や希望を大いに抱き演劇道を歩いているお年頃だ

モチロン私だって今も抱いてはいるぞ

昔は「養老の滝」で熱く演劇論を語った事だってあるぞ!

若い力に負けないぞ

・・・さらば青春の光り

さぁ君達

大いに演劇論を交わしなさい!

語り合いなさい!

と思ったら

会話の内容は劇団のHPの事みたいだ

「本番前の期間は稽古状況とかを更新出来るけど・・・やっていない時のブログみたいなコンテンツをどう言った内容のモノにするかだよ」

「ネタ探すの大変だよね」

「やっぱり更新の頻度をあげるとHPのアクセス数が伸びるのは絶対だからね」


そうか、そうかHPとかやってるのか

時代だよな、ネット社会だよな

色々考えて劇団やってるんだな、頑張れよ

さぁ、それじゃあいよいよ演劇論を語り合いなさい

熱くそして激しく語り合いなさい!


と思ったら

会話の内容はHPから劇団のメルマガの話しへ

「メルマガに登録するとどう言った得点が付くかが決め手だと思うよ」

「あたしは他の舞台観た時にいちいちアンケートにメアド書いた事ないよ」

「でもメルマガの登録者数は絶対に来客数に比例するからね」


私が昼飯を食べている間、斜め前のテーブルの劇団やってる人達は・・・

ずっとHPとメルマガについて熱く語り合っていた・・・

まぁ今日は制作面での会議だったのかもしれない

まぁ時代のニーズに合わせて劇団を運営するってのはある程度は大切な事だ

まぁそんな私もこんな日記を事務所のHPに載せているんだからとやかく言える身ではないが

しかし、しかしである!

面倒臭いオッサンと言われて構わない

私が、私が君達くらいだった歳の頃は!

私が舞台に青春を捧げていた頃は!

私が、私が!!

「君達!そんな事よりももっと芝居や演技の事を一生懸命に考えなさい!!」

と独りメキシカン・ジャンバラヤを食べ終えながら腹の中で思っていました

ごめんよヤングメン

私が君達の歳の頃はパソコンだってケータイだって皆が皆持っている時代じゃなかった

時代が違うってのは重々わかっているのさ

ブログで注目されるタレントさんがいる時代だ

それが劇団だったとしてもアリだと思うよ

公演チラシ貰ってくりゃよかったかなぁ

観に行ったら1番面倒臭いお客になる自信あるんだけどなぁ

by 隈部 洋平



どうも私です。

啓蟄ですがまだ寒い

そして日本は風呂好きな人が多い国です

私も好きです

1人暮らしを始めてから年越しを風呂場で過ごす事が多くなっています

1年の疲れを癒し風呂あがりには次の年になっている

リ・ボーンな感じでいいですよ。


祖師ヶ谷にある大きなお風呂屋さん

近所に住んでた時たまに行ってた

ここに電気風呂がある

チキンな私は入った事なかったが

ある日爺さんが微動だにせず入浴してた

爺さんが入ってるんだから大丈夫だろうと私も足を入れてみた

死ぬかと思った

もしかして爺さん死んでるんじゃないかと思ったら

数分後に爺さんは無表情に風呂からあがって何事もなく出て行った

充電中の爺さんだったのかなぁ



風呂桶や風呂釜の垢を舐めるだけ専門の『妖怪アカナメ』もいるくらい日本は風呂が好きだ

変態性も垣間見える

しかし本当にいたら1番恐い妖怪だと私は思う


写真はLOFTの入浴剤売り場

これじゃ駄菓子屋だ


まぁアカナメも喜ぶかも
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